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米男性、ステーキナイフで自ら気管切開手術

米男性、ステーキナイフで自ら気管切開手術自宅で呼吸困難に陥った男性が、ステーキナイフ片手に自分で気管切開手術を決行、一命を取り留めた。



先週の夜間、自宅で寝ていたスティーブ・ワイルダー氏(55)は突然の呼吸困難で目が覚めた。「このままでは死んでしまう。救急車を呼んでも、それまでもちそうにない」……そう思ったワイルダー氏はキッチンにあったステーキナイフを手に取ると、喉に小さな穴を開けて気道を確保したという。

ワイルダー氏は数年前に咽喉癌を患い、気道が圧迫されて呼吸障害に悩まされた時期があるが、今回のケースについて「当時と同じ状況でした」と語る。

自ら気管切開手術を行ったワイルダー氏だったが、医師は「これによる人体への悪影響はないだろう」と話している。

【ソース元】

なぜそういう応急処置を思いついたのか不思議でなりませんが、結果オーライとはまさにこの事ではないでしょうか?しかもその処置、人体への悪影響はないだろう、と言われているし。
まさにミラクル。

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